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小正月も終わりました。

私が小さい頃は小正月に行う豊作祈願などの農業に関する行事で

道具の神様のお年とりと、お餅をまたつき神棚にイワシを飾ったりしていました。

15日で家庭的な行事をもって正月の行事は終わり。

15日が「女正月」と呼ばれるのは、歳末から正月と忙しく働いた主婦や女達をねぎらう日だからです。

今は1日からお店も開いているのでお正月やおせち料理 と言っても昔ほどのご苦労な無いかもしれませんね。

女正月なんて言葉も聞かないですねぇ

 

そうそう、昔は「元服の義」も小正月に行なったそうです。

成人の日が、1月15日だったのはこの為です。

(2000年からは「成人の日」は1月の第2日曜日に変更されましたね)

 

十五日から月末までを削り花やまゆ玉飾りがあるあいだ、という意味で「花の内」という言い方もします。

餅花というのは、餅や団子を小さく丸めて柳などの木の枝につけたものです。

餅や団子に変えて米粉で作ったカイコの繭の形の「まゆだま」を木に刺す風習もあります。

 

「餅花」の画像検索結果

父や母は養蚕業をしていたので子供の頃この「まゆだま」を作って蚕の無事安全の予祝いを💛

一緒におばあちゃんと作るのですが小さく作れ無いのと

上手く木の枝につけれなかった思い出があります。でもおばあちゃんは気長に待っていてくれたな~

昔のおばあちゃん達は何故あんなに気長に待てたんでしょうか・・・

私がおばあちゃんになった時あんなに気長に出来のかな~……

 

小正月の時期はお正月の疲れが出てくる時期でもあります。

 

小正月に小豆粥を食べて悪鬼を避け、疫病を払えとも!!

また今年は乾燥して風邪・インフルエンザも流行しています。

小豆粥で体を温めるのもいいかもしれませんね。

作りかたです!

1.小鍋にお湯を沸かし、小豆を入れて一晩置く。米を洗ってそのまま30分浸水させる。

2.小豆の体積の4倍ぐらいの水で煮る。沸騰したら差し水をして10~15分程煮てから湯を捨てる

3.2.をもう一度行う。

4.鍋に米と水、煮た小豆を加え中火にかけ、沸騰したら塩、餅を入れ弱火にして10分程炊く。

簡単な方で作ってみて下さい(^_-)-☆

面倒な時は、ゆであずきを使うといいですね。

お粥も冷ご飯を使えば時間短縮できます。