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災害の備えしていますか?

東日本大震災から8年、被害地は復興の途中です。

私達は震災の記憶を残しながらこれからいつか、どこかでまた起こりえる未来の災害の事も考えなければいけませんよね。

昨年は災害の多い1年でしたね。

子世代と70歳以上の親世代の違いを耳にしました。

数日間の停電に対して、親世代は過去の経験からコンロなどで、ある物を煮炊きして懐中電灯で明かりをとり生活には困らなかったものの、情報がなかなか取れないと、スマホを利用しているものの何処のサイトを見れば、どんな情報が得られるか分からず必要以上に検索して時間がかかりスマホのバッテリーが無くなり充電場所を求めて右往左往と、それに対して子世代はパソコン、スマホで情報を取るには慣れていて直ぐに今の状況は把握出来たのですが、逆に災害を経験した事が無いぶん備えも不十分で、マー何とかなるだろうと、とりあえずコンビニに走る。でも、行ったら商品が不足していて欲しい物が手に入らなかったと!親世代に足りない物は情報の取り方、子世代に足りない物は、備えとサバイバル術と‥‥なるほどなぁと!!どおしても自分を基準に考えてしまいますが、親世代は子世代はどおなのか?また近所の方々は大丈夫かしら⁈災害の備えって物質だけでは無いんですね!情報の取り方サバイバル術そして周りと繋がっている事も備えになると思います!大きな災害を経験した事が無いと、いざ、何が足りないか分かりませんが次のの災害への備え、これからも考え続けていかないとですね!