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おんぶの良さ(╹◡╹)

近くに保育園があり、毎日保育士さんが子供達を連れてお散歩をしています。

昔ながらの乳母車に乗せていたり、長いロープに電車のつりがわの様な持ち手を子供達が持ちヒョコヒョコ歩いてたり本当に可愛いくて(^。^)

その中に子供をおんぶしている保育士さんもいるのですが普通のおんぶ紐では無く、1枚の布の様な物で子供を包みこんでいる「もっこ」と言う熊本県の天草地方で昔から使われている、おんぶ紐でおんぶをしている保育士さんがいます!

縦長の大きめの布に4メートル位の紐がついていて、布で赤ちゃんを包んで背中に担いで赤ちゃんのお尻の下で紐を交差して保育士さんの身体に結んで固定する使い方で、普通のおんぶ紐だと胸のあたりがクロスするので少し窮屈だったりするのですが

もっこはクロスさせずにリュックの様に背負う形なのでまず胸が圧迫されず、1番の特徴が高い位置でおんぶ出来るので重心が上にいき腰がすごく楽と(^^)

今ってベビーカーに乗せたり抱っこしたりでおんぶでの子育ては減っているとか!

でもおんぶの良さは、子供が大人の肩越しに景色をうかがえるので視野が広がり脳に良い刺激を与える事が出来、また大人との同じ目線で見ることで親子のコミュニケーションにも繋がりおんぶって良い事が色々あるんですね!

  • おんぶ紐の「もっこ」は熊本地震の時に避難所で過ごすお母さん達に重宝した事で改めてもっこの良さ、おんぶ紐の良さが伝わっているとの事です(o^^o)