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南信、昼神の御湯!

この時期、昼神温泉郷で見られえる湯屋守様です。

それぞれ旅館で大きさも変わるそうですが、手作りなので顔の表情も違うんですよー

これを見ると「あー昼神も冬なんだなー」と思います。

ただ全く知らない観光客の皆さんは「あの鬼みたいなのなんですか?」と聞いてこられる人もいるとか。

知らない人から見たらちょっと怖いですよね。

ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」に出てくる神様がお風呂に入りに来るシーン見たことある人いるでしょうか?

泥だらけの神様を千尋がお風呂に入れてさっぱりした神様が龍になって帰っていくというあのシーン!わたしはそこに出てきて最後赤い扇子を持っている大根の神様みたいなキャラが好きです。

それと同じで、冬の昼神では、神様も温泉に浸かって一年の疲れを癒されます。

各旅館の軒先には、不在の神様に代わって宿と地域を守る「湯屋守さま」が置かれています。

令和元年12月1日「降神祭」より令和2年3月の「お焚き上げ」まで

この期間の昼神温泉は神様と一緒にお風呂に入れる「御湯」です。

ゆっくり温まると、一年間の無病息災が約束されるそうですよ!!