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明日は大寒!!

明日は大寒です!!

いよいよ冬、寒さがますます厳しくなってきましたね。
1年の中でもとりわけ寒いと言われるこの時期は「大寒」といって、暦の上でも寒さが最も厳しい時期とされているそうです。

大寒には、「冷気が極まって、最も寒さがつのる時期」という意味があります。

その寒さを利用して味噌や醤油、日本酒などの仕込みが始まるのが大寒の時期です。

気温が低いこの時期の水は雑菌が少ないと言われているため、長期保存の必要なこれらの仕込みに大寒の時期の水を使うそうです

大寒の日に汲む水は腐らないと
言われていて、仕込みに使われたり
することも多いです。ですから、味噌とか酒とか、

 

まぜて完成

 

発酵食品はこの日の水を使って
仕込みをして、腐ったりしないように
していたという事なんでね。

気温が低いので雑菌が少ない

そして、今みたいに水道水ではなく
井戸の水を使っていたので、
気温が低いという事は水温も
当然低いので、雑菌が少ない
という事からきていると思われています。

大寒の日の水をお守り?に

大寒の日に汲んだ水を一年間保存しておくことで
火災を避けるという言い伝えがあるそうです。やり方はいたって簡単で、大寒の日にきれいな
容器に水を汲んで入れておくだけです。

大寒の水はおなかを強くする

お腹が弱い人は寒の水を
飲むのもおすすめです。毎日続けていくことでお腹が弱いのが
改善されていく、らしいです。

私はおなかがとっても丈夫なので、
試す事ができませんが、
どなたか試してみてください(笑)

冬に冷たい水を飲んだら逆に
お腹を壊しそうですが、
お腹の弱さをこれで克服されている方
もいらっしゃるとか”(-“”-)”